大山建設の建物外観と青空

ABOUT

大山建設について

代表挨拶

Message

創業以来私たちは
「地域と人々の暮らしを豊かにすること」
を使命としてきました。

その理念のもと、災害から人とまちを守り地域社会を豊かにする、
そんなモノづくり会社として地域に根ざす企業活動も70年を超えました。

コーポレート・スローガンである

Make Tomorrow
明日をつくり、明日へつなぐ。

には、まだ見ぬ明日をつくるために、お客様の期待を超えるモノづくり、
社員の幸せと地域社会への貢献、人と企業と地域との繋がりを大切にし
明日へと繋いでいく。そんな想いが詰まっています。

私たちはこれからも人とまちの明日のため、
新たなモノづくりに挑み続けます。

代表取締役社長

大山 祐司

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代表取締役社長 大山祐司 代表取締役社長 大山祐司

企業理念

Corporate Philosophy

Make Tomorrow

明日をつくり、明日へつなぐ。

  1. 1.

    顧客の期待を超える土木構造物・建築物を
    提供
    できるよう日々研鑽を惜しまないこと

  2. 2.

    社員の幸せと地域社会への還元のために
    適正な
    利潤を追求すること

  3. 3.

    事業に関連する人々と企業を大切にすること

沿革

History

1949 昭和24年
1949年 創業当時の様子

地域社会の安心を創る、
原点の想い

激動の戦後復興期、人々の安全な暮らしと地域社会の再建には、強固な社会基盤の整備が急務でした。

当社はその時代の切実な要請に応えるべく、インフラの
根幹を支える砂利建材事業を開始。復興へと力強く歩む
街の未来を支えるため、地域社会の発展と安全への誇り
を胸に、建材会社としての第一歩を踏み出しました。

1962 昭和37年
1962年 生プラント操業

地域の悲願を叶えた、
技術と供給の確立

生コンプラントを操業し、地域の悲願であった国鉄湖西
線(現JR湖西線)の開通に大きく貢献しました。

当時は高度経済成長期にあたり、国内の社会インフラ
整備が急速に進展。
当社においてもこうした時代の要請を背景に公共工事を 中心とした受注機会が拡大し、施工体制・技術力強化を 進めながら事業規模の拡大が進みました。

1972 昭和47年
1972年 創業当時の様子

近代化への第一歩と、
激動期を越える強い経営

本社ビル落成を機に事業を拡大する一方、その後に訪れ
たバブル崩壊後の建設投資縮小期は、当社にとって最大
の試練でした。

受注依存からの脱却を迫られる中、「品質と信頼」の
経営へと舵を切り、地域密着の強みを再確認。施工管理
や人材育成を徹底的に強化することで、逆風に負けない
強固な経営基盤を磨き上げました。

2010 平成22年
2010年 数々の栄誉

誠実な誇りが結実した、
数々の栄誉

地域の社会基盤を支える建設会社として、高品質な施工
と安全・工程管理を徹底し、地域社会への貢献に真摯に
向き合ってまいりました。

こうした積み重ねが実を結び、近畿地方整備局長表彰や
滋賀県知事賞をはじめ多数の表彰を受賞。代表者の黄綬
褒章受章など、長年にわたる確実な実績と高い信頼を
獲得しています。

2025 令和7年
2025年 DX推進と挑戦

DX推進と
「次の時代」への挑戦

時代とともに高まる「働きやすさ」への要請に応えるた
め、当社はICT施工やデジタル技術の導入を積極推進。

職人の勘や経験に先進技術を掛け合わせ、生産性向上と
働き方改革を推し進めています。時代が変わろうとも
「地域に不可欠な存在」であり続けるため、私たちは
「明日をつくり 明日へつなぐ」挑戦を止めることはありません。